これまで、中山ゆうみの「片付けカウンセリング」というサービスの中で
たくさんの、片付けが苦手な方のサポートを行ってきました。

また、サポートをご依頼いただいていたお客様やそのご縁で、ご両親を亡くされたりした際に
遺品整理のご依頼を頂くことを経験してきました。

遺品整理は、遺された方にとっては
一つひとつ片付ける過程が、亡くした方との思い出や、生前の関わりへの感謝の気持ちを新たにし
これからの人生に向かうための大事なグリーフケアです。

気持ちが整理できないまま、
葬儀や、相続、保険や銀行や役所などへのいろんな届出など、こなさなければいけない
事務的な手続きや、決めていかなくてはいけないこと、処理しなければいけないことが
遺された方には山積みになります。

亡くなった方が、ひとり暮らしをされていた場合には、
「住まわれていた家をどうするのか?」は すぐに懸案事項となります。

賃貸で住まわれていた場合には、
毎月の家賃の支払いが必要になるため、
そのお部屋にある家具や生活用品の整理や運び出し、不要なものについては処分をした上で、清掃、退去の手続きまで
速やかに進めることが必要です。

また、
自己所有されていたものであれば、
相続などの関係で売却されるのか、誰が相続するのか、などの決定により
売却する、となった場合には、同じく家の中のモノの整理や運び出し、不用品の処分などが必要です。

しばらく空き家にしておく余裕がある場合を除いては
これらは、すぐに直面する大きな事柄です。

また、一方で、
「自分の死後、そんな負担を遺された家族にさせないようにしたい」

という方、

また、
「一人暮らしで、死後の事務的な諸々を頼む身寄りもない」
という方も増えてきました。

私自身、既に両親が先立ち、遺されたものとして、死後の諸々の事務的な手続きや
を行いました。

その大変さを身に染みて感じています。

また、「遺品整理」を依頼されて伺う家族の方が、傷心の中、こなさなくてはいけない死後の事務的な手続きを
サポートさせていただく機会も多くあります。

また、財産も何も、残すものも、残したいものもない、という方であっても、

「自分が死んだら?」と考えた時、
誰かに迷惑かけることなく、自分の生きた後はキレイにしてこの世を去りたい
と考える方は多いでしょう。

その時に気になるのが

・自分の「身体の行先」と、

・「住んでいた場所の片付けと後始末」です。

「わたしが死んだらドットコム」を運営する
中山ゆうみが代表を務める
有限会社ワーカーズ&ブレーンズでは、

行政書士や法律の専門家の協力を頂きながら
遺品整理や生前整理のご依頼や、
その生前予約まで承っております。

終末期ターミナルケアなどの専門家もおります。

お気軽にご相談ください。

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