おひとり様のための死後事務委託「エンディングカード」できました

これまで終活のために多くの「エンディングノート」を用意する取り組みがありましたが
多くは、遺された遺族のために相続のことや葬儀のことなどの意思を伝えるためのものでした。

けれど、ご自身が亡くなった後に自分のことをを託す家族や親族との縁が薄れてしまったままに一人で亡くなる方も増えています。

これは、一人暮らしされている高齢者の方に限らず、独身で暮らす40代、50代の方も同じ不安を抱えていらっしゃると思います。

ご自身が遺す資産の行先についても、とりわけ誰にという宛てもなかったり、
逆に、お葬式も何もいらない。

「誰にも面倒をかけずに。この世を去っていきたい」と願う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

その時に一番気がかりなのが、ご自身の身体の行先と、住んでいた住まいの後始末です。

そんな方のために、多く出回っている「エンディングノート」の内容をよりニーズに合わせた形にスリムにカード1枚にまとめて最低限の内容を伝えられるようにしました。

もし急に倒れるようなことがあっても、身分証明書と一緒に携帯していただくことで目に留めて読んでいただけます。

表面には、病院などへの搬送時に医療的な処置などにあたり必要になる事柄をまとめました。
裏面には、もしそのまま亡くなるようなことになった時に必要になる事柄をまとめました。

法的な内容は遺言書などに遺していただければ、「その存在を知らせる役目」は果たせると思います。

また、ご自身の葬儀については、弊社で「生前予約」も承っていますのでその上でカードに記載いただければ、遺された方々に費用や手続きの手間を負担していただくことがありません。

また、住まわれていた家の遺品整理や退去のために必要なクリーニングなどまで生前予約承ります。

ご希望の方には、無料でお配りしています。

ご希望の方はご連絡ください。


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